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例えば、都内の丸の内のオフィスに勤めている25歳OLが、朝通勤時間に5分間、お昼休みに5分間、3時の休み5分間、帰る電車で5分間、そして家に帰っ て30分間やる、みたいに。そうしたライフスタイルを想定して、やるポイントポイントで、朝の5分間だけでやらなきゃいけないことを全部終わらせて「はい もうゲームから離れてくださいよ」と言ってあげる。それでストレスなく「あ、やること終わった。お昼またやろう」と思ってお昼休みになるとまたちょこちょ ことやると。

時間とはまた別ですが、例えば「怪盗ロワイヤル」では、バトルやミッションは回復に時間がかかるので連続してできませんが、友達にあいさつしに行くこと や、ドラゴンコレクションやカード合成もできます。カード合成は特に時間制限がないのでゆっくりできます。なので、5分間だけ空いたら時間で回復する体力 を使ってバトルやミッションをして、もうできませんと言われてやめる。家に帰って時間があったら「今日集めたカードを使ってどう合成してあげようかな」と 思って30分間ぽちぽち合成を楽しむ、というようなプレイスタイルを想定しなくてはなりません。

具体的な注意点としては、プレイ時間が10分もかかると「電車の乗り換え時の5分間だけやろう」と思っても、やってる最中にまだ体力残ってるのに電車乗ら なくちゃいけなくなって、お客さんはストレスになります。さらに、これを始めたら10分間やらなきゃいけないと思うとうんざりする。それで「もうやめとこ う」と思ってしまいます。

次にプレイの間隔です。1回やることが全部終わって、10分後に全部体力回復していてまたやらなくちゃ体力がもったいないとなると、結構プレッシャーがか かります。それで2時間、3時間空けて、お客さんの朝の通勤、お昼のランチ、夕方のおやつ、というような時間にちょうど体力回復するくらいの間隔にしてあ げる。

それは早すぎるとダメだし、逆に24時間もかかると「今日はできないからパス、明日やろう」と思う内に忘れてしまい、やってくれないということになります。プレイ時間と回復はライフスタイルに合わせて設計するのが大事です。

その中で非常に優れていると思うのは農園系のゲームです。一番有名なのはmixiアプリの「サンシャイン牧場」ですが、植える植物によって5分間、1時 間、3時間、8時間と分かれていますが、5分間のものを連続してやり続けると一番効率よくコインが貯まるようになってます。けれども忙しくて1日2~3回 しかできない人は「朝8時間のものを植えて、夕方に収穫して、明日の朝やろうと思って12時間のものを植えて、明日の朝収穫する」というように自分がプレ イする時間を自分でコントロールできることが農園系ゲームの強みで、主婦に凄い人気です。

しかも農園系のゲームは8時間後にできるものを植えると、収穫しないともったいない、申し訳ないと思ってもう1回入ってくる、というのもあって非常に継続 率が長い傾向にはあります。そういう意味で、農園系のお客様が自分で次のプレイ時間を選べるというのは究極の解、この問題に対しての完ぺきな回答の一つだ と思っています。
Sep
13th
Tue
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都道府県をドイツ語にしてみた

北海道:Nordmeerstraße(ノートメアシュトラーセ)
青森:Blauwald(ブラウヴァルト)
岩手:Felsenhand(フェルゼンハント)
宮城:Palastburg(パラストブルク)
秋田:Herbstfeld(ヘァブストフェスト)
山形:Bergform(ベルクフォルム)
福島:Glückinsel(グリュックスインゼル)
茨城:Rosenburg(ローゼンブルグ)
栃木:Rosskastanie(ロスカスタニエ)
群馬:Pferdeherde(フェアデヘルデ)
埼玉:Kapskugel(カップスクーゲル)
千葉:Tausendeblätter(タウゼンデブレッダー)
東京:Osthauptstadt(オストハウプトシュタット)
神奈川 Gottesfluß(ゴッテスフルス)
新潟:Neuelagune(ノイエラグーネ)
富山:ReichenBerg(ライヘンベルク)
石川:Steinfluß(シュタインフルス)
福井:Glückesbrunnen(グリュックスブルネン)
山梨:Birnenberg(ビルネンべルク)
長野:Langenfeld(ランゲンフェルト)
岐阜:Gabelunghügel(ガーベルングスヒューゲル)
静岡:Stillenhügel(シュティレンヒューゲル)
愛知:Liebewissen(リーベヴィッセン)
三重:Dreifach(ドライファッハ)
滋賀:Nahhaftesfeier(ナーハフテスファイア)
京都:Edelhauptstadt(エーデルハウプトシュタット)
大阪:Großenhang(グローセンハンク)
兵庫:Soldatenlager(ゾルダーテンラーゲー)
奈良:Allesgute(アレスグーテ)
和歌山:Friedenliedberg(フリーデンリートベルク)
鳥取:Vogeljagd(フォーゲルヤクト)
島根:InselsWurzel(インゼルスブルツェル)
岡山:Hügelberg(ヒューゲルベルク)
広島:Großeinsel(グローセインゼル)
山口:Bergmund(ベルクムント)
徳島:Tugendinsel(トゥーゲントインゼル)
香川:Duftenfluß(ドゥフテンフルス)
愛媛:Liebesprinzessin(リーベスプリンツェッシン)
高知:hochwissen(ホッホヴィッセン)

福岡:Glückshügel(グリュックスヒューゲル)
佐賀:Hilfenfeier(ヒルフェンファイア)
長崎:Langenkap(ランゲンカップ)
熊本:Bärgrund(ベアグルント)
大分:Großeteilung(グローセタイルング)
宮崎:Palastkap(パラストカップ)
鹿児島:Hirschlingsinsel(ヒルシュリングスインゼル)
沖縄:Meerseile(メアザイレ)

和歌山はわざと曲解してます。

Aug
31st
Wed
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Aug
7th
Sun
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スペード
キング:ダビデ王(古代イスラエル国王)
クイーン:バラス・アテナ(ギリシャ神話の戦いの女神)
ジャック:オジェ・ル・ダノワ(カール大帝の騎士)

ハート
キング:カール大帝(フランク国王)
クイーン:ユディト(ユダヤの女戦士またはカール大帝の子の妻)
ジャック:ラ・イル(ジャンヌ・ダルクの戦友)

ダイヤ
キング:カサエル(古代ローマの軍人、政治家)
クイーン:ラケル(旧約聖書のヤコブの妻)
ジャック:ヘクトル(トロイの王子)

クラブ
キング:アレキサンダー大王(マケドニア国王)
クイーン:アルジーヌ(シャルル7世の妻、アンジュー公女マリーまたは愛人のアニェ・ソレル)
ジャック:ランスロット(アーサー王に仕えた円卓の騎士の1人)
Jul
2nd
Sat
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Jun
28th
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■観察

運がいいと思っている人と運が悪いと思っている人に新聞をもたせ写真を数えさせる
運がいい人は数秒で正解したが、運が悪い人は正解しなかった
新聞には、「数えるのをやめてください。43枚の写真があります。」と大きく書いてあった。
運が悪い人にもう一回似たような実験をしても文章を発見した人はいなかった。

目の前にあっても見ていないことはある。
創造性の観点では観察は重要な要素。


■前提を疑う

・マインドマップなどを使ってブレインストーミング
・最高のアイデアを考えた後最低のアイデアも考えてみる
・関連性のないものを組み合わせてみる(Metaphor)
・問題を定義しなおす


■空間

・幼稚園ではカラフルで目的によって配置が変えられる
・小学校などへいくと、画一的な空間(同じ椅子、机)へいき、会社もパーティションで仕切られた画一的な空間で仕事をする。


■チーム

チームで仕事をするときは相手の役割を理解する必要がある

人には6つの役割があって帽子で色分けしてみる

緑:アイデアを出す
赤:感情で引っ張る
青:段取りを中心に考える
黄:みんながうまくいくか考える
白:事実を中心に考える
黒:ダメだし

これらの役割を果たす人がバランスよくいて、
相手の役割を理解していないとクリエイティブな職場はいい方向にいかない。


■時間

・プレッシャーは短いと効果があるが、長いと効果がない
・期間が短いとプレッシャーが目標になる

・実験する姿勢を持つ
・なるべく早く何回も失敗すること
May
18th
Wed
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やはり我慢出来ずに書き込みます。基本的に私自身が約10年間で80振り(80種類)近い日本刀で実際に斬って来た経験と、戦時中に実際に人を斬った方や逆に斬られた方等とぶっちゃけトークを重ねて来た内容を元に書きます。

①切れ味について
まず初めに「脂がまいて斬れなくなる」についてはほぼフィクションです。人間の身体を斬る時の刀の速度を考えてみて下さい。20人や30人を戦闘不能にするなら間違いなく「脂で斬れなくなる事」はありません。(100%ではないですよ。何十万振りとある日本刀には粗悪品もあるでしょう)脂が刀身にへばりつく様な斬り方しか出来ない人は刀の斬れ味が悪くなる以前に命はないと思います。
「刃こぼれして斬れなくなる」…これも技量の問題です。そもそも刀選びから剣士の力量が問われます。実用刀としての刀目利きが出来ない(見る目がない)レベルの剣士は歴史に名前なんて残っていません。まず、相手の刀を刃で受ける事は稽古不足の証拠であり、実践の刀術では刀身を痛めない捌きを自然と学ぶものです。(余程の金持ち以外はそう簡単に研磨に出したり、買い替えたり出来ないのは今も昔も変わりません)
空論ではなく、私自身が体験して導かれた情報を再度書きます。
約10年間で合法的なあらゆる素材を数えきれない程斬ってきて、刃こぼれは一度だけで捲れが一回です。
刃こぼれは新刀で古刀と刃を合わせた時、捲れは軍刀で鉄板(約3mm厚)に斬り込んだ時に起こりました。(他の先輩や後輩の刀が損傷した事は何度か見ていますが…)また特殊な刀身に限って言えば刃こぼれは簡単に起こります。もの凄く重ねを薄く幅広に造られた刀は巻藁等柔らかい素材なら簡単に斬れますが、3cm以上の青竹などは持ち主が斬ろうとしません。現代刀の波紋の鮮やかな刀身は本来しなければ成らない制作行程の焼き戻しをしていない可能性があり、こういった刀はそれこそボロボロ刃がこぼれます。(私の現在の愛刀は新刀期の刀身ですが、約2年間で巻藁、竹、木材、紙、アルミ缶、薄い軟鉄板、など数千回斬っていますが稽古に支障があるほど斬れ味は落ちていません。もちろん、刀身の曲がり、刃こぼれすらありません。)

②殺傷能力について
日本刀での「斬る技術を体得熟知している斬り手」によってなら、相手の戦闘能力を失わせる斬りつけ(頸動脈を斬り上げたり、手首や親指を斬り落したり、足に斬りつけたり…)は不可能ではありません。即死させなくても戦闘能力を失わせる斬りつけは結構色々在るんですよ。

③刀の強度について
これも斬り手の力量と刀身に比例しますので、下手な斬り手が粗悪品を使用した場合はかなりの確率で刀をダメにしてしまいますが、日本刀としての平均レベルの刀身を稽古を積んだ斬り手が使用した場合は余程の事がない限り折る様な事は起こりません。

追記
kumialphaさんの「本当に切るのは切っ先3寸だけです」は違うと思います。良く居合の稽古などで「切先3寸を意識しろ」と指導する事がありますが、これは初心者への指導をする時に「遠心力」を感じさせる(意識させる)目的で乱用される決まり文句です。刀で物を斬る時に一番適した部分を「物打ち」と呼びますが、物打ちは斬る対象物により移動します。もちろん、細い青竹などなら切先3寸で斬れますが、人の腕を斬り落したり、袈裟斬りをする時はだいたい刃長(鍔元から切先まで)を3分割した時の切先側の中央辺りが速度も乗り手の内も一番安定します。まぁ、百歩譲って頸動脈を斬り上げるだけなら切先3寸でも足りますが。
「③刀の製造時期でも」に関してはとんでもありません。恐らくkumialphaさんは刀剣書は読んでいる様ですが、試斬のご経験はあまり無い様ですね。
●昭和の軍刀は粗製乱造品なので切れ味は最低です。
全くの誤った情報です。
当方が抜刀の全国大会で優勝した時に使用した刀はまぎれも無く「昭和の軍刀」でした。長さ2尺2寸反り7分で、先幅なんか5分程度の細身でした。(昭和刀(軍刀)6振り、満鉄刀1振りでの試斬経験有り)軍刀が馬鹿にされる発端は日本刀を美術品(商品)として昭和の日本刀ブームの時にビジネスで関わった人達の誤った刀剣価値観が撒き散らかされた事に起因します。確かに、刃中の働きや、地鉄の鍛え肌など見えにくい軍刀は美術品としての地位は得られていませんが…刀としての能力はちゃんとしてます。

●江戸時代のは殆どは装飾刀なので切れ味はいまいちです。
これも刀剣書の受け売りでしょう。江戸中期の新刀で本年は準優勝しております。
「新刀」(室町以降〜幕末まで)は鉄質が古刀と比べると全体的に固く曲がりにくいが斬り手が下手だと刃切れを起こしたり最悪は折れます。
(大阪新刀・江戸新刀・加州物や肥前物など、約25振りでの試斬経験から)

日本刀に関する誤った書込みだけは黙って見逃せなくて…